ラバンジン
[香り]
ラベンダーに似た甘美でスッとする香り。
[相性のいい精油]
イモーテル、オレンジ、カモミール
[植物の特徴]
原産地はフランス。ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種で、多くの種類があります。青または灰色の花や葉、茎を蒸留してエッセンシャルオイル(精油)を抽出します。そして、精油として使われているのは、「ラバンジン」と「スパイクラベンダー」「ラベンダーストエカス」の3つになります。さらに、ラバンジンは、心をリラックスさせ、鎮静効果があり、鼻づまり、呼吸器系に効果があると言われています。
[芳香剤としての歴史]
古代ギリシャ時代から広く利用され栽培されてきました。
ラベンダーよりも丈夫で、第二次大戦以降精油の生産が増え、現在では石鹸や香水の成分として使用されています。
[ヒーリング作用]
去痰作用、抗うつ作用、抗神経障害作用、鎮静効果
[肌への効果]
傷や湿疹の痕をきれいに治します。
[精神作用]
疲れを取りリフレッシュさせる香り。
[身体的作用]
筋肉のこりによく効くといわれ、リウマチなど関節の痛みを緩和する働きもあります。また風邪を引いたときなどに呼吸を楽にします。