アロマテラピー・ハーブ百科

アロマテラピー・ハーブ百科TOPページへ    ラ行   ラバンジン



アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

ラバンジン

    [香り]
    ラベンダーに似た甘美でスッとする香り。

    [相性のいい精油]
    イモーテル、オレンジ、カモミール

    [植物の特徴]
    原産地はフランス。ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種で、多くの種類があります。青または灰色の花や葉、茎を蒸留してエッセンシャルオイル(精油)を抽出します。そして、精油として使われているのは、「ラバンジン」と「スパイクラベンダー」「ラベンダーストエカス」の3つになります。さらに、ラバンジンは、心をリラックスさせ、鎮静効果があり、鼻づまり、呼吸器系に効果があると言われています。

    [芳香剤としての歴史]
    古代ギリシャ時代から広く利用され栽培されてきました。
    ラベンダーよりも丈夫で、第二次大戦以降精油の生産が増え、現在では石鹸や香水の成分として使用されています。

    [ヒーリング作用]
    去痰作用、抗うつ作用、抗神経障害作用、鎮静効果

    [肌への効果]
    傷や湿疹の痕をきれいに治します。

    [精神作用]
    疲れを取りリフレッシュさせる香り。

    [身体的作用]
    筋肉のこりによく効くといわれ、リウマチなど関節の痛みを緩和する働きもあります。また風邪を引いたときなどに呼吸を楽にします。

カテゴリー

  • ア行  ( 8 )
  • カ行  ( 14 )
  • サ行  ( 15 )
  • タ行  ( 7 )
  • ナ行  ( 4 )
  • ハ行  ( 20 )
  • マ行  ( 5 )
  • ヤ行  ( 2 )
  • ラ行  ( 9 )
  • リンク集  ( 57 )
  • 管理者情報  ( 1 )