アロマテラピー・ハーブ百科

アロマテラピー・ハーブ百科TOPページへ    タ行   タイム



アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

タイム

    [香り]
    甘みの強いハーブの香り。

    [相性のいい精油]
    カモミール、シダーウッド、ジュニパー

    [植物の特徴]
    アメリカ、フランス、イギリスで多く栽培されています。高さ20センチほどの草のピンク系の花とグレーの葉を蒸留してエッセンシャルオイル(精油)を抽出します。

    [芳香剤としての歴史]
    昔から薬や薫香の成分として使用されてきました。死体の防腐作用や消毒作用も古くから認識されていたようです。

    [ヒーリング作用]
    強心作用、強壮作用、去痰作用

    [肌への効果]
    頭皮に処方するとフケや脱毛を防ぐ働きがあります。

    [精神作用]
    神経を強くし、脳細胞を活性化して記憶力や集中力を高めます。

    [身体的作用]
    消火器系を刺激するほか、胃腸の殺菌作用があり、腸内の寄生虫を駆除します。呼吸系にも作用して、気管支炎や喘息の症状を緩和します。また血液循環を活発にして、低い血圧を正常に戻しますが、鼻血が出たときなどはこれをとめる働きがあります。

カテゴリー

  • ア行  ( 8 )
  • カ行  ( 14 )
  • サ行  ( 15 )
  • タ行  ( 7 )
  • ナ行  ( 4 )
  • ハ行  ( 20 )
  • マ行  ( 5 )
  • ヤ行  ( 2 )
  • ラ行  ( 9 )
  • リンク集  ( 57 )
  • 管理者情報  ( 1 )