アロマテラピー・ハーブ百科

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アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

タラゴン 【エストラゴン】

    [香り]
    アニスに似たスパイシーな香り。

    [相性のいい精油]
    アンジェリカ、カモミール、キャロットシード

    [植物の特徴]
    エッセンシャルオイル(精油)はロシアやフランスで生産されますが、フランス産のほうが高級といわれます。高さ1メートル弱の草の全体から精油が抽出されます。

    [芳香剤としての歴史]
    古くから蛇や犬に噛まれた後の解毒作用が知られましたが、次第にビネガーなどの形で料理で広く使われるようになりました。フランス製の香水ではよく使われます。

    [ヒーリング作用]
    緩下作用、駆虫作用、駆風作用

    [肌への効果]
    ケガの消毒に有効です。

    [精神作用]
    わだかまりのある心を少しずつ解きほぐす働きがあります。

    [身体的作用]
    利尿作用があることから体内を浄化します。これにより関節炎の原因の一つである尿酸の形成が遅れます。また胃腸の調子を整え、食欲を増進し、しゃっくりを止める働きがあります。

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