アロマテラピー・ハーブ百科

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アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

タンジェリン

    [香り]
    甘いなかにもツンとする香り。

    [相性のいい精油]
    オレンジ、カモミール,クラリセージ

    [植物の特徴]
    エッセンシャルオイル(精油)の生産地はアメリカとイタリア。マンダリンと同じミカン科で果皮から精油を抽出します。

    [芳香剤としての歴史]
    中国からヨーロッパを経てアメリカにもちこまれました。

    [ヒーリング作用]
    強壮作用、健胃作用、細胞成長促進作用

    [肌への効果]
    血液の循環をよくするので肌の血色をよくします。また妊娠線を消す作用もあります。

    [精神作用]
    催眠性があり、リラックスして穏やかな眠りを導きます。

    [身体的作用]
    ビタミンCを多く含んでいるため、妊娠中のアロママッサージでよく使われます。手足の末端まで血液の循環をよくするため、手足のこりを治します。また消化器系に作用して、下痢や便秘といった胃腸の不調を緩和します。

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