アロマテラピー・ハーブ百科

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アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

ローズマリー

    [香り]
    クリアでスッとするハーブ調の香り。

    [相性のいい精油]
    オレンジ、グレープフルーツ、シダーウッド

    [植物の特徴]
    地中海沿岸地方原産の常緑性低木で、シソ科。生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いて、花は食べることができます。また精油は薬にも用いられます。原産地はアジアですが現在では地中海沿岸でよく見られます。シソ科の低木の葉と花を蒸留してエッセンシャルオイル(精油)を抽出します。

    [芳香剤としての歴史]
    古代から聖なる植物として重宝されてきました。若返り効果や消毒作用も早くから注目されていました。また、消臭効果や殺菌作用があり、肉の鮮度を長持ちさせることから肉料理にしばしば使われています。カレーのスパイスとしても利用されています。

    [ヒーリング作用]
    強肝作用、強心作用、強壮作用

    [肌への効果]
    肌を引き締める作用があり、むくみを取ります。

    [精神作用]
    脳細胞を活気づけ、頭脳を明晰にして集中力を高めます。

    [身体的作用]
    筋肉痛などの痛みを緩和するほか、血液の循環を促して貧血を緩和します。また中枢神経系をつかさどる脳に働きかけるため、言語、聴力、視力の障害を緩和するといわれます。

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