アロマテラピー・ハーブ百科

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アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

デイル

    [香り]
    強い草の香り。

    [相性のいい精油]
    オレンジ、コリアンダー、サイプレス

    [植物の特徴]
    インド原産といわれますが、現在では地中海沿岸諸国でもみられます。小型の平らな果実からエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。

    [芳香剤としての歴史]
    古代エジプトでは頭痛薬として使われたほか、しゃっくりを止めたり、不眠症に効く薬と考え荒れてきました。現在は魚料理、パン、ソース、ピクルスなどに使われています。

    [ヒーリング作用]
    駆風作用、健胃作用、催淫作用

    [肌への効果]
    創傷の治癒を早めます。

    [精神作用]
    ショックや危機感をもつ人を安心させ、明るい気持ちにさせます。

    [身体的作用]
    子どもの胃腸にはデイル水を、大人の消化器系の障害にはデイル油が有効です。胃酸の発酵を抑えるため、口臭を消す作用もあります

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