アロマテラピー・ハーブ百科

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アロマテラピー・ハーブ百科の使い方

    アロマテラピー・ハーブ百科では、アロマをあいうえお順にカテゴリ分けし、それぞれの香りの特徴や、芳香剤としての歴史、精神的・身体的作用などを紹介しております。調合する際などに是非お役立て下さい。

サントリナ

    [香り]
    スパイシーなリンゴの香り。

    [相性のいい精油]
    オレンジ、カモミール、マンダリン

    [植物の特徴]
    原産地はイタリアやフランスの地中海沿岸諸国。密生した枝につく、灰白色の綿毛を密生した細かい葉が美しい植物です。葉には特有の香りがあります。60センチほどの草につく種子からエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。キクの一種ですが「ラベンダーコットン」とも呼ばれます。葉のシルバーがガーデンの縁取りによく使われる。

    [芳香剤としての歴史]
    フランスのユグノー教徒がこの植物を意義シスに持ち込み16世紀頃までにイギリスにもちこまれ、生垣用に使われました。駆虫作用があることからフランスでは殺虫剤として使われたといいます。現在では鎮痙作用が注目され、薬剤の成分として多用されています。

    [ヒーリング作用]
    強肝作用、強壮作用、駆虫作用

    [肌への効果]
    かゆみを抑える働きがあるほか、イボをきれいに治す効果もあるといわれます。

    [精神作用]
    リフレッシュ作用があります。

    [身体的作用]
    駆虫作用があるため腸内の寄生虫を駆除するほか、衣料品とともに保存して虫除けの機能を果たすこともあります。黄疸など肝臓の疾患を癒す効果があり、腎臓を浄化する作用もあります。ハーブティにすれば、月経不順にも効果があります。

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